開脚のポーズ

皆さんこんにちはYogaのインストラクターのAKIです。

今日のテーマは一人で開脚をするコツについて書いて行こうと思います。

ヨガを始めたきっかけは180度開脚をしたいからです!といった方も多くいらっしゃるかと思います。180度は結構敷居が高いですが、キレイな開脚自体はそこまで難しくないので安心してください。

私のクラスで、初めてヨガをする生徒さんの90%以上の方が、体硬いのですがYogaのポーズが出来ますか?と言う質問をされます。

私の答えは、もちろん全然できます!むしろ、身体が硬いからこそ少しずつ始めてドンドン柔らかい体になって頂きたいのです。

それにヨガは修得レベルによってポーズが分かれてますよ♪体の固い方はまだできない難しいポーズでも、簡単なポーズをしていくうちに体を柔らかくして、そして中級者向けのポーズに移行し最終的に上級者のポーズをとれるようにします。

身体が硬いと、痛いからストレッチをしないという方の場合、さらに固くなり怪我をしやすくなる。といった悪循環に陥ってしまい、体が固ければ固いほどストレッチをしない習慣へとなっていきます。

ぜひ、今このタイミングで少しずつ行ってみましょう!!一気に無理してやる必要は全くありません。毎日継続することが1番大事です。

1日5分のお手軽なストレッチから始めましょう!!

今回お伝えしたいのは開脚のポイントです。

開脚の本も色々出るくらいペタ~!!に憧れる方もたくさんいらっしゃるので、一人でできる開脚のコツをご紹介します。

やり方を間違えてしまうと、いくらやっても柔らかくならずに固いまま、ということもあり得ますので、正しいポーズが非常に重要となります。

手順
・まず無理のない範囲で開脚した状態で座ります
・後ろに手をついても大丈夫なので骨盤をぐっと立てる
・ゆっくりと胸を突き出すようにして倒します
・背中が丸いと股関節が伸びないので吸った後、吐く息で前に倒していきます
・慣れたら、フレックス(つま先を立てる)を行うことで、太ももの裏も伸びていきます。
ポーズのpoint
・しっかり腰を立てて背中は丸めない
骨盤を立てることが最大のコツとなります。骨盤が寝た状態ですと股関節など伸びてほしい筋肉がしっかり伸びてくれないので、まずは正しいポーズの確認が重要です
・胸を前に突き出す
コチラも背中が丸くならない為のコツですね
・吐く呼吸でストレッチを深める
吐くときに副交感神経が優位になりますのでそこを狙います。リラックス状態のときはいつもより体が柔らかいのでよく伸びますよ♪

まとめ

お風呂上がりなど身体が温まっている時は、いつもより柔軟性が増しているので是非一緒に行ってみましょう!

慣れてきたら、身体を左右に倒し体の側面も伸ばしてください。

私のメルマガにも開脚のポーズを動画でお伝えしております。ポーズは特に文章だけでは分かりにくい点がありますので、実際にポーズを見るとコツが掴みやすいですよ。

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